沿革

NPO法人 杉並中小企業診断士会の沿革

当法人の前身は「杉並区中小企業診断士会」です。杉並区中小企業診断士会は任意団体として、昭和56年6月に設立され、杉並区を中心に活動してきましたが、時代の変遷に対応してより広範囲に活動するため、NPO法人を立上げました。以下はその沿革です。


1.昭和56年 6月 杉並区中小企業診断士会設立、会長に新井信裕氏が就任。

2.昭和58年10月 区商店会連合会より商店コンクール審査委員を委嘱される。今日迄この行事は継続している。

3.昭和59年 4月 杉並区商工指導員3名推薦、今日迄毎年継続して推薦している。同年度中に6商店会の診断を実施。

4.平成02年3月 豆腐製造小売業、薬局薬店業、生花業、食肉小売業、美容業等の業種別診断を実施。

5.平成5年06月 会長交代 前田徹也氏が就任。

6.平成09年06月  前田会長急逝に伴い,長野弘二氏が会長就任。
この年、大型店影響調査、空店舗実態調査を行う。

7.平成12年05月 会長に味香興郎氏が就任。
この年、地域福祉支援事業審査員派遣を行い,福祉分野へ関与が広がる。

8.平成17年05月 会長に水谷重夫氏が就任。

9.平成17年09月 特定非営利活動法人(NPO法人)に組織替えを行い,組織名を「杉並中小企業診断士会」とし、現在に至る。

理事長に水谷重夫氏が就任。

10.平成19年05月  理事長に味香興郎氏が就任。
この年、「CBすぎなみ」を別組織として立上げ、「コンミュニティービジネス」分野へ進出。商店街、自治会、PTA,家庭の主婦等を繋ぐ組織の確立に尽力。


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